2009年 05月 14日
神戸市の由来

 あの“中央区役所”が、その後、英語のWWWページを追加し、URL移転前のように「Chuo Ward Office」と名乗ってはいるけれど、サイトのアドレスは「/chuou/」で、変わっていない。

[City of Kobe: Kanocho 6-chome 5-1; Chuo-ku, Kobe(Kambe); 650-8570 Japan]

 その神戸の市名は“神戸(かんべ)”に、ちなんでいるということなのだが、恐らく縦割りだからなのか、つづり方が、公式サイト内にある英文仏文の中では「KANBE」なのに、スペイン語およびポルトガル語のページを見ると「KAMBE」であり、定まっていない。(困)

 意外なところでは、天津事務所eメールが「City of Kambe」という意味なのだろう、それを略した「ckambe@」だったりするから、ついでに、他の海外事務所も含め、英語(混じり)の住所表記に注目してみると、せっかく以前は、適当な区切りで改行してあったのに、日本人の習癖らしく、今では、無理やり一行に書き換えられてしまっている。(哭)

[中華人民共和国天津市河西区解放南路256号(郵編:300042)泰達大厦16層1606室 神戸・天津経済貿易連絡事務所]

 わざわざ理解しにくくした、としか思えない

アースマラソン応援バナー

 気を取り直し、全国の自治体を探ったら、三重県鈴鹿市が、市庁舎の所在地を「Suzuka shi,Kambe 1-18-18」と、外国語(西)のホームページに、記載していたりなんかする。(悦)

 ところが、調べを進めると、市立神戸小学校が「/kanbe-e/」なのに、やはり、はつ音がヘボン式の「kambe-e@」という風に、食い違っていたり、同神戸中学校も、またしかり、という同様の事象に、行き当たってしまった。(嗤)

 関西つながりで、セレブの芸名だと、アースマラソン中の“寛平ちゃん”には「GANBARE! KANPEI!」だけど、世界1周で使うヨットに「生きてるだけで丸もうけ!」との言葉を贈った、あのさんまちゃん”は「SAMMA」だったりしてなどいる。


[鈴鹿市役所の周辺地図]

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by sampu4 | 2009-05-14 07:22 | 地名のローマ字表記

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