2010年 06月 14日
丹波市

 かねて目を付けていた、代議士の玄葉議員が、大臣になった。

 本人がWWWサイトで「Kouichirou Genba」と名乗り、衆議院の名簿や民主党での扱いは「GEMBA」と「Koichiro」であるところ、最近の報道においては、どうなのかというと、まず共同通信が、あのような形で“普天間問題”を決着したにもかかわらず、ヘボン式に「Gemba」だったりする。

 毎日新聞は、共同電ではない独自記事の中で、概ね「Genba」と表記していて読売新聞は、あの“伊吹議員”を財務大臣文科相の時、いずれも「Bunmei」と処理しているのに、今回は「Gemba」で貫いてなんかいる。

 日経新聞は、当初の「Genba」を「Gemba」に訂正したらしい。

 一方「Genba」しか見つからないのは、時事通信ジャパン・タイムズ、それに朝日新聞などでAFPなんかも、そうだったりするけど、さすがに下の名前については、見解が一致している。(嗤)

 そして、首相官邸内閣府も「GENBA」と、つづっている

 菅邸の名簿では他に、内閣府副大臣の大塚議員が、本人の希望どおりなのだろう、参議院とは異なる「Kouhei OHTSUKA」だったり、榛葉防衛副大臣は「SHIMBA」だったりなんかもする。

 さて、兵庫県丹波市は、6年近く前に誕生した当時、同じ丹波地域にあった、京都府丹波町が「Tamba Town」という英語名だったことが、作用したのだろうか、同じく「TAMBA」と自称している。

[〒669-3692 兵庫県丹波市氷上町成松字甲賀1番地 丹波市役所]

 氷上郡の全6町が合併するのだから、順当に“氷上市”で決まり、という訳にいかなかったのは、昭和の大合併で、郡名そのままの“氷上町”ができてしまっていて、他の5町が吸収される、という印象を嫌ったためだったとしたら、人の心というものは計り知れない、と承知はしているつもりだが、それにしても理解しがたい。

 それはさておき、市内を探ってみると、戦前に創刊していた、丹波新聞が「Tanba Shinbun」で、約3年前に発足した、市商工会も「Tanba」だし、おまけに、隣の篠山市商工会観光協会までもが「TANBA-SASAYAMA」だったりなんかする中、野球チームの丹波ガールズが当地では、数少ない「TAMBA」であったりする。

 篠山市は、篠山町だった頃からの続きで「Tamba Sasayama」と記載していた、英語のWWWページを世紀末で停止したみたいだけれど、そんなこともあり、身内にさえ波及しなかったのかな。(哭)

 意外にも、あの“兵庫県”の丹波県民局は、eメールアドレスが少なくとも、かつては「tambakemminkyoku@」だったようだし、ちなみに、あの“丹波氏”の霊界サロンtamba.ne.jp」は、彼の死後にも残っていて子息も、その名を引き継いでいる。(悦)


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by sampu4 | 2010-06-14 07:18 | 地名のローマ字表記

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