2010年 05月 14日
大野町

 大分県にあった“大野町”が、概ね「OHNO」だったことが、想像よりも根深かったらしく、あの“豊後大野市”は、予想に反して、合併から5年が過ぎても「BUNGOONO」に、完全移行していない。

[ONO-Cho]

 岩手県の旧大野村は「OHNO」だったし、あの“大野市”は「ONO」で徹底しているけれど、岐阜県大野町が、WWWサイトのアドレスは「town-ono.jp」なのに、また、地方公共団体用のドメイン名も「town.gifu-ono.lg.jp」で、取得しているにもかかわらず、ホームページでは「Town of Ohno」と、名乗っていたりなんかする。

[〒501-0592 岐阜県(揖斐郡)大野町大字大野80番地 大野町役場]

 そして、さかのぼってみると、少し前までの何年間かは、同じ場所に「Town of Oono」という風に、つづられていたから驚くし、その名残りなのだろうか、大野中学校が「~oono/」だったり、大野小学校は「oonosho」だったりなんかもする。(哭)

 他にも、大合併で、北海道の大野町town.ono.hokkaido.jp」と、広島県大野町ono-town.jp」が消滅したため、最も不安定と思われる“オーノチョー”だけが、残ってしまった。(嗤)

 ちなみに、大野町商工会は、英語が「oono commerce and industry」で、ローマ字名は「Oonocho syoukoukai」のようだ。


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by sampu4 | 2010-05-14 07:16 | 地名のローマ字表記

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