2010年 02月 14日
八女市

 あの“真岡市”をGoogleマップで探ってみたら現在は、都市名が「Moka」でありながら、公共施設の名称は「Mooka」だったりして、真岡北陵高校は「Mookahokuryō」だったりなんかする。(哭)

 東京は「Tōkyō」なのに、なぜか長音符の付いた「Mōka」という記載が、見当たらなかったりなんかもする。(嗤)

 さて、そんな不安定さとは縁遠く、大方が「Yame」で一致しそうな、福岡県八女市は、各WWWページで「YAME-SHI」と名乗っているから珍しく、あの“平塚市”以来2例目の発見だったりする。(悦)

 今月1日、周辺の町村を編入したばかりなのだが、前回の合併が実施された3年半前には、そう記されるようになっていて、その前は、ハイフンのない「Yameshi」という、ローマ字名だったらしい。

 県内の自治体だけでも他に、志免町が「SHIMEMACHI」と自称していたり、須恵町が概ね「SUEMACHI」だったりするけど、短い名前の場合、区切りたくなる気持ちが、抑えられやすいということなのだろうか

[ジャージに“T-OKADA”]

 ちなみに、プロ野球には、T-岡田選手が誕生し、テレビ映像によると、ジャージ名が「T-OKADA」だったりするみたいだから、少なくとも日本人で、この記号の使用は、球界初なのかもしれない。

 そして彼は中学時代、あの“箕面市”にある、少年野球の「MINOスカイラークに、所属していたようだけれども、それとは違っていて、その小学部の左袖には「MINŌ」と、長音表記されている。


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by sampu4 | 2010-02-14 07:33 | 地名のローマ字表記

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