2011年 01月 24日
答申・熊本市の行政区名

 先日、第13回熊本市行政区画等審議会が催され、案の定「中央区・東区・西区・南区・北区」に決まって、面白くない。

 つまらないついでに、少し調べてみたら、東区名称候補に「託麻」があり、この区域は昔、ほぼ「詫摩郡」だったようで、その名残りらしいことが、わかったりなんかした。

[山本区・飽田区・城下区・詫摩区・増城区]

 託麻原校区が、隣の区に入れられてしまってはいるものの、そういう根拠であれば“詫摩区”で、通用しそうだ。

 次に北区は、昨年編入した旧鹿本郡植木町が、その北半分を占めていて、町域名にも残っているように、そこは元々「山本郡」だったみたいだから、他の各区から見て、そっち方面という意味で“山本区”なら、受け入れられるかもしれない。

 西区は、全域あるいは大半が、旧「飽田郡」なので、西の各飽田校区など、その郡域は他にまで広く、及んではいたけれど“飽田区”と、名乗らざるを得ないだろう。(嗤)

 そして南区は、その南半分が、かつて「益城郡」だったっぽい、城南町合併特例区などに当たるので、反対方面と同じく“益城区”と、いきたいところなのだが、消滅した他の3郡とは違って、上下の両益城郡が、市域より倍も大きく、存続しているうえに、昭和の大合併で安易に名付けられた、自治体としての益城町が、県庁所在地の東に隣接してまでいて、具合が悪い。(哭)

 だったら、漢字を変えて“増城区”という手が

 残る中央区は、銀杏城それ自体が含まれない、と感じる向きには、目をつぶってもらって“城下区”で、いかがかな。

 隈本に2度しか行ったことがない、そんな私の対案は果たして、市長の諮問に対する答申を超越できるのだろうか。


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by sampu4 | 2011-01-24 07:28 | 市町村合併

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