2010年 12月 14日
下関市と下松市

 ライオンズに入団した、あの“大石投手”は「OHISHI」に決まり、ホークスの大石ヘッドコーチ同様“おひし”とも、読めることになってしまった。

 そして、あの“斎藤投手”は、予想に反して「SAITOH」と名付けられたのだが、ファイターズの先輩、あの“陽選手”みたいに、本人の意思により、変更されることはあるのだろうか。(哭)

 また、古巣タイガースの2軍コーチに、就任しそうな藪投手が、ついでに“”に改めるのか、それとも“”となり、すっきりするのかどうかが、気にならなくはなかったりもする。

 さて、あの“山陽小野田市”は「SANYOU」や「SANYOH」にはならずに、分かち書きした「SANYO ONODA CITY」という、英語での名称が、WWWサイトでは、確定しつつあるようだけれど、隣接する、山口県内で唯一の中核市、下関市が「Shimonoseki-city」と、名乗るようになってしまっている。

 これまでに調べてきた、他の自治体にも散見される、このようなハイフンの挿入は、下松市のホームページの最下部にも、数年前から、記載されるようになっていて、それは「Kudamatsu-City」だったりなんかする。

 恐らく「City-of-Kudamatsu」という風に、つなげてみたり、あの“周防大島町”を「Town-of-Suo-Oshima」と、つづったりする人は、いないのであろうから、そこは切り離すべきだろう。

 ローマ字名は「KUDAMATSU-Shi」と、いうことで。(嗤)


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by sampu4 | 2010-12-14 07:26 | 地名のローマ字表記

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