2010年 12月 04日
大阪市天王寺区

 あんな土地柄なもので最近、アイドルグループが“NMB48”と、名付けられているし、あの“大阪市”の難波サービスカウンターは「Namba」と、つづられていたりなんかもする。(悦)

 そして、天王寺区は、区役所の住所を「20-33 Shimpoincho」という風に、記載しているけれど一部、例外も見つかる。

 それでも、他に“玉造本町”が「Tamatsukurihommachi」であるなど、はねる音についての方針は、感じられる。

[Tennoji-ku,Osaka]

 しかしながら、のばす音には難題があるようで、天王寺七坂の“逢坂”が「Ou-saka」や「Ousaka」だったり、逢阪公園の英語での名称が「Ousaka Park」なのに、その場所が「Osaka 1-chome」だったりなんかして、ご苦労のほどが、うかがえてしまう。(困)

[〒543-0062 大阪府大阪市天王寺区逢阪2丁目4番23号 大阪四天王寺郵便局]

 あの“兵庫県”と、あの“神戸市”の兵庫区が、ともに「Hyogo」であり、同じプロ野球でも、オリックス球団の“がんばろう神戸”が「KOBE」なのに対し、千葉ロッテの神戸選手は「KOHBE」であったり、などという状況だったりもするけど、どうせ“坂”と“阪”との区別はしていないのだし、この場合は、すべて“オーサカ”と捉えて「Osaka, Tennoji-ku, Osaka-shi, Osaka-fu」で、問題ないのではないのかな。(嗤)

 あの“小坂”などという地名が、区内あるいは市内にあったとしたら、通常どうしようもないのだから、考えすぎは無用だろう。

 ついでに、バファローズが改造計画発動中らしいから、もし、春先に報じられたように、英語の愛称を変更することになるのであれば、大リーグのフィリーズを参考にした「ORIX Osakans」を提案しておきたい。


[PR]
by sampu4 | 2010-12-04 07:30 | 地名のローマ字表記

<< 下関市と下松市      周防大島町 >>